うつな時に読んだ本 ちょっと暗い内容の物語たち

投稿者: | 2018年3月9日
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心の病気にかかって布団から出られなかった期間にたくさんの本を読みました。
読んだ本と感想を紹介していきたいと思います。読みたくて読んだ物語を6冊紹介します。
そういうつもりで探したわけではないのですが、結構暗い内容の本が多くなってしまいました。
でもどれも結構ベストセラーになっている有名な本だと思うので、同じような悩みを抱えている人は多いのかな?と思いました。


夫のちんぽが入らない こだま
話題になっていて気になっていた本です。上記、コンプレックスをもとに病んでいくお話です。
元気な人が読む分には夫婦はいろいろあるよねって感じで感慨深い物語だと思います。
途中の主人公の状況があまりに自分の状況に近く感じ、まだあまり体調が良くなかった時点では、
病状への影響があまりよくなかったのではないかと、ちょっと微妙でした。


臣女 (徳間文庫) 吉村 萬壱
アメトークで見て読んでみたくなった一冊。
夫の浮気から妻が巨大化するようになり、それを反省しながら世話し、記録していく夫目線の話。
無事に戻りましたっていうハッピーエンドを期待していましたが、シュールな終わり方だと思いました。
体調が悪い時にはもう少し明るくほっこりする話を読めば良かったと思います。


人生相談。 (講談社文庫) 真梨 幸子
タイトルから自分の状況の打開策のようなものを期待して買いましたが、これはミステリー小説です。
今までにあげた本の中では一番面白く読めた本でした。
いくつもの相談が最終的にはつながる、とてもよく考えられた物語でした。


きいろいゾウ (小学館文庫) 西 加奈子
田舎暮らしを始めた夫婦の物語です。
夫婦だけどすべてを知っているわけではない、それが不安につながることもあるけど
いろいろあっても最終的にはとてもほっこりするお話でした。


舞台 (講談社文庫) 西 加奈子
いかなる時も完璧な自分を演じてきた主人公がある事件をきっかけにかわっていくお話。
私は主人公にとても共感できて、熱中してしまい、あっという間に読んでしまいました。


i(アイ) 西 加奈子
自分のアイデンティティに悩み苦しむ少女が大人になっていく話。
これも今の自分の悩んでいる状況と重なりあって、共感する部分が多数ありました。

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